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活動日誌/2008-2-24

 今日は歓談会

第7回公演の反省および次年度の活動指標など

振り返って

  • 運営面では昨年の教訓が生き、大きな問題はなかった。(招待状の発送が遅かったが)
  • 演奏途中に勝手に入場してきた人がいた。横手ドアの施錠をしっかり。
  • もっと落ち着いて行動を。ステージマネージャの指示を待つ。入退場はあわてないで。
  • 受付担当は、終了後は早目に手伝いの方から然るべき引継ぎを済ませよう。
  • 受付お手伝いに昼食を出す場合、開場前に食べてもらえるように。
  • ステマネ補助が付くはずが結局一人となり、曲ごとの準備にやや手間取ってしまった。

各人の述べた感想や反省、抱負をいちいちは記しませんが、これまでの積み重ねがよい厚みとなり、比較的落ち着いて気持ちよく歌えたという声が多く、概ね満足のいく演奏ができたようです。

  • 少人数のアンサンブルに挑戦して、自分なりに新しく何か掴めた、方向性が見えてきた。
  • かなりの練習と覚悟で臨んだ曲と、不安要素を残した曲とで、本番にやはり明暗が分かれた。
  • 楽器の低音部が若干不足だった嫌いがある。
  • アンサンブルにもオルガンをフルに使用したので、他の楽器との兼ね合いで調律に苦心をした。
  • 演奏CDをもっと聴いて、本物の発音に耳を慣らそう。話し言葉と歌う際の発音は微妙に違うこともある。ドイツ語(他の言語でも)らしく聞こえ、かつ音楽的にも優れた表現のために、努力の継続を。

「塾語」!? 

初参加のAIさんより、理解できない特殊な語彙があったり、前半はみんなアタマガイッパイの様子で、自分はどうすればよいのか戸惑ったとの発言がありました。それは申し訳ないことでした。遠慮なさらず訊いてくださいね。それにしても発足8年にもなると、それと気づかず内輪のギョーカイ用語を使っているんでしょうか? 熟語ならぬ「塾語」ですかね。

伊藤先生

  • まずは、最初にお客様に言い訳をしなくて済んだことは昨年より良かった。
  • 大きな悔いが2点
    • バッハ/カンタータ150の5 ― テンポ感のズレ。楽器との合わせ回数が足りなかった、3回は欲しい。
    • バッハ/カンタータ150の2の"Mein Got〜" ― 大声張り上げるのでなく、「切々系」とあれほど言ったのに。人前で歌うには、ある種の「思い切り」が要る。まずは臆せず声を出すことが必要だが、それと、次の段階(の様々な心配りを含めた歌い方)との「鬩ぎ合い」
  • アンサンブルを、今後も公演の中でやっていくべきか?は一考を要する。
  • 1パートひとりの形態を目指す。全員に強制はしない。
  • 3月に曲目を提示し検討する機会を持つ。ある程度絞り込み、全員でウォッチングをしてはどうか。また、この曲を是非やりたい、誰々とこれを歌いたいという声も歓迎。
  • 次年度のメイン曲は、J. S. Bach/カンタータ第4番《キリストは死の縄目につながれたり》BWV4 ソロ部分も当面は全員で歌う。
  • ミサ曲のクレド以降をバード以外のパレストリーナなど、シンプルな形の曲で取り上げたい。
  • 次年度も客演指揮、講師を招いてセミナーを行いたい。
  • ヴォイス・トレーニングに関して。モンテヴェルディ倶楽部の長島茂さん、安藤操さんが指導してくれることに、基本的な合意はある。具体的にどうするか?(練習前の時間を使う・ひとり10分ずつ・人数を小分けして30分ずつ・二人に交互に来てもらう・担当団員を分けて受け持ってもらうetc.)

→せっかくなので、基礎体力向上のためにも実現させましょう。謝礼の事も含め、実施方法の相談を。

提案

催しなどの際、楽器や録音機材等運搬のため、いつも車で飲めない事務局長が気の毒。団の費用負担で運転代行を頼んではどうか?

juk語録

でも、うちの主人 高血圧なんです(by I田夫人)― I田さん、血圧が上がらない程度に、テノールパートの助太刀をお願いしますね。

配布物

いただいたお菓子類を分配して持ち帰り。みなさま、差入れと暖かいお心遣いありがとうございました。

 連絡事項 

3月9日?市原にて、ある発表会の終りにRos.さんのおじいさま(作曲家)の曲が演奏されるそうです。ご都合のつく方はどうぞ聴きにいらしてください。詳しくは後報にて。

次回の予定は変更になりました!  3月2日(日) ?時より  伊藤先生宅

先生のご自宅にて、選曲検討および諸々の話し合いなど

詳細は事務局長より連絡が行きます。メールを見たら、お早めに、見た・行く・何時ごろ・車で・電車で・行けないなど事務局長宛に(MLでも)見た旨ご返信をお願いします。金曜夜までに音信がない方には念のため電話でもお知らせします。

・楽譜を掘り返したついでに、これがあった!またやりたい、中途で没になったけど再チャレンジしたいなどの譜面もどうぞお持ちください。

・お宅へ上がる前に、外で衣服や髪の「花粉」をよく払ってからお邪魔しましょう。

★真砂CCでの練習は「ありません」。どうぞご注意ください。

練習予定曲

こんな曲で声出ししてみよう(過去に何らかの形で取り上げたことがあります。楽譜を持っている人は発掘してご持参ください。新しい方、一度も触れたことのない方用に、数部は用意されます)

  • Giovanni Pierluigi da Palestrina パレストリーナ/Sicut Cervus  谷川の水を求める鹿のように (混声4部)
  • Giuseppe Tartini ジュゼッペ・タルティーニ/Stabat Mater 悲しみの聖母 (同声3部)
  • Joseph Gabriel Rheinberger ヨゼフ・ラインベルガー/Abendlied アーベントリート 夕べのうた (混声6部)

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